Tweensyでのフレーム移動

flaファイル内にシェイプアニメーションやら、小さなflvを埋め込んだとき。 そのアニメーションをTweensyで制御するときは、どうするか? Tweenerやったら、 Tweener.addTween(mc, { _frame:30, time:1 } ); みたいに書けばよいが、それをTweensyにすると、 Tweensy.to( mc, { currentFrame:30 }, 1 ); でよさげ。 ただ気をつけなあかんのは、Tweenerの場合は、指定フレームで停止するけど、Tweensyではそのフレームにthis.stop();がないとplayされる。(gotoAndPlay扱い) そういえば、Blurとかのフィルターも、filterToメソッドを使ってたけど、 Tweesny.to( new BlurFilter(), { blurX:10, blurY:5 }, 1.5, null, 0, mc); でもいけるっぽい。

まだまだTweensyを触る

とりあえずtweensyの基本的なとこは触ったので、今度はTweensy FXを触ってみる。 前にも書いたけど、炎とかが簡単にできる! test これは、tweensyをDLしたときに入っているサンプルファイルの画像を差し替えて、ちょっと設定をいじっただけ。 一時停止をしようとしたら、emittor.pause()だけではだめっぽい。煙が止まらない。dispが煙部分みたいなので、layer.remove(disp)をして止めてみました。 自分の好きな画像に差し替えたり、EmitterとColorTransformをいじってあげるだけでも色々とポイントで使えそう。 //

まだTweensyを触る

昨日に引き続きtweensyに触れてみる。 まずは、tweenerで面倒だったループが、tweensyではいとも簡単に! ループにも種類があり、 ■YOYO var timeline:TweensyTimeline = Tweensy.to(mc, { y:500 }, 0.5, Linear.easeNone, 1); timeline.repeatType = TweensyTimeline.YOYO; timeline.repeats = 3; 1秒待機させた後、mcを現在位置からy=500まで、0.5秒かけて動かすのを3回繰り返す。 YOYOの場合は、y=500から現在位置へ戻る動きの際にも、1秒待機がかかる。 ■LOOP var timeline:TweensyTimeline = Tweensy.to(mc, { y:500 }, 0.5, Linear.easeNone, 1); timeline.repeatType = TweensyTimeline.LOOP; timeline.repeats = 3; 1秒待機させた後、mcを現在位置からy=500まで、0.5秒かけて動かすのを3回繰り返す。 LOOPの場合は、y=500から現在位置へ戻る動きの際には、1秒待機がかからずすぐに戻ってくる。 ■REPLAY var timeline:TweensyTimeline = Tweensy.to(mc, { y:500 }, 0.5, Linear.easeNone, 1); timeline.repeatType = TweensyTimeline.REPLAY; [...]

Tweensy事始め

巷で軽いと評判のtweensyに触れてみる。 これは軽い&簡単にエフェクトも出来るバージョンもあるとのことで、サンプルを見る限り楽しそう。 炎とか、bump表現とか、煙とかが簡単にできるみたい。 tweensyは、3つにわかれてて、 Tweensy Zero:軽量版 Tweensy Original:通常版 Tweensy FX:エフェクト版 となるみたい。 とりあえず、通常版のTweensy Originalから試してみよ。 tweensy wikiのTweenOriginalを見る通りやねんけど、基本的な使い方はtweenerとかとそんな変わりはなし。 軽いとかは、実際に使ってみないとわからんけど、seyselfさんが、Progression用にDoTweensyコマンドとかも作ってくださっているみたいやし。 こういうのを公開してくれる素晴らしい人たちのおかげで、ほんまに僕みたいなペーペーでもこの業界でやっていけるのやろうなぁ。感謝。 ちなみに、tweensyの僕的初歩は、 Tweensy.fromTo(“ターゲット”, { “開始値”}, { “終了値”}, “処理時間”, “いーじんぐ”, “遅延時間”, “アップデートオブジェクト”, “終了後実行関数” , “終了後実行関数のパラメータ”); Tweensy.fromTo(mc, { x:0, y:0 }, { x:400, y:400 }, 1, Sine.easeOut, 0.5, null, endFunc,["アニメーション終了"]); 上の行は僕のイメージなんで、無視してもらって下さい。 これで、mcを(x,y)=(0,0)から(x,y)=(400,400)まで、0.5秒待機させた後、1秒間かけて”Sine.easeOut”のイージングで動かし、終了したらendFunc関数に、”アニメーション終了”というパラメータを渡して実行させる。 ということ。 他にも色々なことが出来そうなんで、じょじょにやっていくしかないやね。