Box2DFlashAS3を触る
そういやまだちゃんと触ったことないやん。ってことで、触ってみました。 test 結論から言うと予想通り面白い。思ってた以上に簡単に色々できそうな予感。 Papervision3Dのときも思ったけど、これらはそない難しくはないけど、どう使うのか?が大変。 もう今となっては、これらのライブラリを使って色んなサイトはもうあるし。ユニークな作品をいかに作るか! まぁそうは言ってもまずは触らないとわからんやろけど。 ■物理演算 ・四角形、多角形、円の演算が可能 ■ジョイント ・滑車ジョイント →2つの物体と1つのアンカーで構成、アンカーの場所で回転。 b2RevoluteJointDef.Initialize(Obj1,Obj2,Anchor1); ・距離ジョイント →2つの物体と2つのアンカーで構成、2つのアンカーの距離を保つようにそれぞれの物体が回転。 b2DistanceJointDef.Initialize(Obj1,Obj2,Anchor1,Anchor2); ・滑車ジョイント →2つの物体と4つのアンカーで構成、Anchor1、Anchor2は物体とロープのつながるとこに。他のアンカーは、滑車の位置になる。それぞれのアンカーで回転。 b2PulleyJointDef.Initialize(Obj1,Obj2,gAnchor1,gAnchor2,Anchor1,Anchor2,Balance); ・屈折ジョイント →2つの物体と1つのアンカーで構成、アンカーの位置と角度の方向にObj2が動きが制限される。 b2PrismaticJointDef.Initialize(Obj1,Obj2,Anchor1,Angle); ここでは物体と書いたけど、物体の代わりに空間(ワールド)でも大丈夫みたいや。 あとは、モーターとかデバッグ機能とかがある。 ライブラリに入っているMCで表示したいときは、userDataプロパティを用いて表示、但し大きさをあわせないと、衝突面がおかしくなるので注意。 //