webカメラ第一歩。

前々回Webカメラを買ったというエントリーを書いたので、FLASHでカメラを使う第1歩も。 単純にwebカメラの画像を出すだけ。 swfArea ソースのカメラ部分は、 _camera = Camera.getCamera(); _camera.setQuality(0, 80); if (_camera != null) { _video = new Video(480, 360); _video.attachCamera(_camera); addChild(_video); } これを応用していけば、キャプチャーしたBitmapを色々いじくったり色々出来る。 参加メンバーが豪華なJActionScriptersでの、LCDBitmapとかも面白いし凄い! //

deliciousのバックアップ

いつの間にかdel.icio.usからdeliciousに名前が変わってた。 僕はdeliciousのバックアップをとるとき、マイページの右下”Private RSS feed ”ってとこから、XMLを表示件数を変えてローカルに保存してたんやけど、どうやらExcelに出力も出来るみたい。 使い方は、ダウンロードしたdeliciousbackup.zipファイルを解凍して出来たExcelをマクロを開く→マクロを有効に→Back Up Del.icio.usのボタンを押す→deliciousのUserNameとPasswordを入れる。と、新しいシートにバックアップが出来るのでそのExcelを保存して終了。 他にも、PHP使ったりコマンドプロンプト使ったりでも出来るみたいやけど、これも手間がかからんで良いかも。あくまでバックアップやし。

webカメラ

ネットブックにはついてんやけど、イチイチネットブックを立ち上げるのが面倒なんで、webカメラ買っちゃいました。 上は何の画像かよくわからんと思うけど; 何か今のwebカメラって、ビデオエフェクトと称しアバターとかついているみたい。 自分の顔をトレースして、その動きにあわせて様々な顔を動かしてくれる。 ほとんど使わないやろうけど、ちょっと面白い。 自分で画像とかもセット出来ればええんに! ちにみに僕の買ったwebカメラは、Logicoolの「Qcam® S 7500」。

flashでサーバーの日付時間を取得

ちょっとここんとこjsのエントリーが続いたけど、あくまで僕の本分はflashだと思っているので、flash関連のおさらいネタを。 「サーバーの日付時間を取得」って書いたけど、要はphpのdate関数を用いてサーバーの時間を取得しましょ。ってこと。 サーバーの時間を取ってこれば、PCのローカル時間にかかわらず正確な時間を取得できるし(サーバーの時間がくるってないこと前提やけど)、世界対応の時計ブログパーツなども制作可能となる。 実際問題としては、至って単純で、 //メインタイムライン1フレームに記述 var phpFile:String = “phpファイルへのURLパス”; function callPHP():void{ var urlRequest:URLRequest = new URLRequest(phpFile); var loader:URLLoader = new URLLoader(); loader.addEventListener(Event.COMPLETE, serverResponseHandler); loader.load(urlRequest); } function serverResponseHandler(e:Event):void{ var loader:URLLoader = URLLoader(e.target); var urlVariables:URLVariables = new URLVariables(loader.data); trace(urlVariables.returnValue); //date is: 2009/05/12 11:33:13 } callPHP(); phpファイルの中身は、 <?php print “returnValue=date is: ” . date(“Y/m/d H:i:s”); ?> たったこんだけ。

[js]イベントの設定

HTML内のボタンとかにイベントを設定するには、ライブラリを使用しないとき、DOM(Document Object Model)に準拠したブラウザは、 if(window.addEventListener){ window.addEventListener( “load”, addEventHandler, false ); } としてあげて、さらにIEの場合用に、 if(window.attachEvent){ window.attachEvent( “onload”, addEventHandler ); } も書かないとダメ。 JavaScriptはやっぱりブラウザの対応が大変。 IE8ではどうか調べてへんけど; まぁライブラリを使えばええか。

[js]ライブラリ

ブックマークしてんやけど、FF3のブックマークが調子わるめなんで一応こちらにも。 ■prototype.jp:拡張機能 ■jQuery:コンパクト、拡張機能 ■Adobe Spry:アドビのフレームワーク ■script.aculo.us:エフェクト、コントロール処理 ■Yahoo UI Library:名前空間の設定など ■Lightbox ■ThickBox ■LightWindow ■Lightview ■SyntaxHighlighter とりあえずメモ。

Tweensyでのフレーム移動

flaファイル内にシェイプアニメーションやら、小さなflvを埋め込んだとき。 そのアニメーションをTweensyで制御するときは、どうするか? Tweenerやったら、 Tweener.addTween(mc, { _frame:30, time:1 } ); みたいに書けばよいが、それをTweensyにすると、 Tweensy.to( mc, { currentFrame:30 }, 1 ); でよさげ。 ただ気をつけなあかんのは、Tweenerの場合は、指定フレームで停止するけど、Tweensyではそのフレームにthis.stop();がないとplayされる。(gotoAndPlay扱い) そういえば、Blurとかのフィルターも、filterToメソッドを使ってたけど、 Tweesny.to( new BlurFilter(), { blurX:10, blurY:5 }, 1.5, null, 0, mc); でもいけるっぽい。