AS2.0からAS3.0へ移行したいヒトへ
この前、大阪でCSS Nite in OSAKA, Vol.16があったみたいで、それにいつもお世話になっている宇都宮ウエブ制作所の正宗さんが「これから始めるFlashActionScriptツボのツボ」と言うセッションをしていて、そのスライドやサンプルをアップしてくれている。 セッションの内容は、 ■ActionScriptのあらまし ■AS3、こう書けば動く ■デザインに必要なXY座標と幅と高さ という具合にわかれていて、AS2しか触ったことないヒトがAS3を最初に触るにはとってもわかりやすい内容となってる。ダウンロードしたzipを解凍して、swfファイルを実行して、右矢印キーで次ページへ。ちなみに、去年のFPSでの乾杯している僕の後ろ姿も小さく載っているw。サンプルのflaファイルとかもアップしてくれているので、オススメです。 僕自身も、AS3で制作を始めたのが半年くらい前で、今はAS3でないとやりづらくてしょうがないんやけど、最初はAS2と全然違っていてよくわからない状態やったなぁと思いだした。去年行ったF-site「ActionScript最前線」での森さんの「強引にやさしいAS3入門」が衝撃やったのを思い出す。「に」祭り! 思い出したがてらにおさらいをしておくと、 ・addEventListenerを「に」と置き換えるということ! 実際に、onEnterFrameの処理の場合で例を出すと、 ■定義 ●任意な名前(たとえば) 「動かしたいムービークリップ」:test_mc 「何かを」:doAction 「処理を受け取るハコ」:hako 「毎フレーム行わせる内容」:trace(“毎フレームの処理”); とする。 ●決まり文句は、 「に」:addEventListener 「毎フレーム行わせる」:Event.ENTER_FRAME ようは、上記のように定義したなら、こう書いてってこと。 ■Ex test_mc.addEventListener(Event.ENTER_FRAME, doAction); function doAction(hako:Event):void { trace(“毎フレームの処理”); } 「動かしたいムービークリップ」.「に」(「毎フレーム行わせる」, 「何かを」 ); function 「何かを」(「処理を受け取るハコ」:Event):void { 「毎フレーム行わせる内容」 } という意味。