michinoko blog

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date: 2009/03/23
category: flash.

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Box2DFlashAS3を触る

そういやまだちゃんと触ったことないやん。ってことで、触ってみました。

結論から言うと予想通り面白い。思ってた以上に簡単に色々できそうな予感。
Papervision3Dのときも思ったけど、これらはそない難しくはないけど、どう使うのか?が大変。
もう今となっては、これらのライブラリを使って色んなサイトはもうあるし。ユニークな作品をいかに作るか!

まぁそうは言ってもまずは触らないとわからんやろけど。
■物理演算
・四角形、多角形、円の演算が可能

■ジョイント
・滑車ジョイント
 →2つの物体と1つのアンカーで構成、アンカーの場所で回転。

b2RevoluteJointDef.Initialize(Obj1,Obj2,Anchor1);

・距離ジョイント
 →2つの物体と2つのアンカーで構成、2つのアンカーの距離を保つようにそれぞれの物体が回転。

b2DistanceJointDef.Initialize(Obj1,Obj2,Anchor1,Anchor2);

・滑車ジョイント
 →2つの物体と4つのアンカーで構成、Anchor1、Anchor2は物体とロープのつながるとこに。他のアンカーは、滑車の位置になる。それぞれのアンカーで回転。

b2PulleyJointDef.Initialize(Obj1,Obj2,gAnchor1,gAnchor2,Anchor1,Anchor2,Balance);

・屈折ジョイント
 →2つの物体と1つのアンカーで構成、アンカーの位置と角度の方向にObj2が動きが制限される。

b2PrismaticJointDef.Initialize(Obj1,Obj2,Anchor1,Angle);

ここでは物体と書いたけど、物体の代わりに空間(ワールド)でも大丈夫みたいや。
あとは、モーターとかデバッグ機能とかがある。

ライブラリに入っているMCで表示したいときは、userDataプロパティを用いて表示、但し大きさをあわせないと、衝突面がおかしくなるので注意。