michinoko blog

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date: 2009/12/11
category: flash.

progression4 タイムライン上のroot

やっとこさprogression4を触りだし、来週くらいには会社HPの実績に作ったprogression4のサイトがアップされるはず。。。触った感触としては3よりも全然早い!

で、へなちょこFlasherの僕としてはタイムライン上にmcなどを置いて確認したり、各シーンからアクセスしたりもするんやけど、progression3のときCastDocument.root.instanceNameでアクセスしていたような気がするけどprogression4では使えない。。。んー?とちょっと詰まるも結論から言えば、MovieClip(CastDocument.root).instanceNameでアクセスできる。

そういや、parentを使うときも、parent.gotoAndPlay();でなく、MovieClip(parent).gotoAndPlay();とするなぁと納得。

ちなみに今回のは、PRMLLoaderを使って動的にシーンを作成して、各シーンは子swfをprogressionでなく普通のflaファイルで作成してみました。いつもprogression3でやっていたカタチがprogression4でもできたので、ひとまず上出来かなと。
LoadSWF関連はoshige先生の「さらにLoadSWF()が続く」を参考にさせていただきました。本当にいつもお世話になってます(__)。

あれprogression3のときって、_mc = MovieClip( MovieClip( CastDocument.root ).getChildByName( “instanceName” ) );でアクセスしていたような気もする。。。テストやモック以外ではタイムライン上のmcにアクセスすることがなくなっているのであやしめ。

>>2010.02.03追記
通常の場合は、MovieClip( CastDocument.root )でよいみたいやけど、SceneLoaderを使っている場合は、CastDocumentが変わるので、MovieClip(container)のほうが無難ぽい。