Progression3、主なCommandクラスメモ
blog.progression.jpにも紹介されてましたが、gihyo.jpに連載されていたProgression特集のメモ。
■Traceコマンド:デバッグ時に出力されるtrace文を出力するコマンドクラス
addCommand(
new Trace(“出力させたい文字列”)
)
■Waitコマンド:一定時間処理を待機させるコマンドクラス
addCommand( new Wait(1000), new Trace(“1秒待ちました”), new Wait(1000), new Trace(“もう一回1秒待ちました”), )
■AddChild,AddChildAtコマンド:表示リストにオブジェクトを追加するためのコマンド
addCommand( new AddChild(コンテナ,オブジェクト) ) addCommand( new AddChildAt(コンテナ,オブジェクト,表示インデックス) );
■RemoveChild,RemoveAllChildrenコマンド:表示リストから対象オブジェクトを削除、RemoveAllChildrenは対象オブジェクトの子オブジェクトをすべて削除するコマンド
addCommand( new RemoveChild(コンテナ,オブジェクト) ) addCommand( new RemoveAllChildren(コンテナ) )
■DoTween,DoTweenerコマンド:イージング動作を提供してくれるコマンドクラス、DoTweenerはイニシャライズが必要。
addCommand(
new DoTween( _object, { x:100, y :100}, Regular.easeOut, 1000 );
)
addCommand(
new DoTweener(_object,{ x:100, y :100,transition: “ easeOutExpo ”,time:1 });
)
■Propコマンド:対象オブジェクトのプロパティを設定するコマンドクラス
addCommand(
new Prop(_object,{x:100,y:100,alpha:0})
)
■LoadURLコマンド:XMLファイルやテキストファイル等の外部ファイルを取得するために使用するコマンドクラス
addCommand( new LoadURL (new URLRequest( “当該ファイルのURL” )) )
・取得したデータは自身のdataプロパティ,コマンドクラスのlatestDataプロパティで取得します。
addCommand(
new LoadURL (new URLRequest( “当該ファイルのURL” )),
function():void{
trace( this.latestData ); //コマンドクラスのlatestDataプロパティを参照
}
)
※bytesLoaded,bytsTotalといったプロパティもある。
■LoadChild,LoadChildAtコマンド:表示リストに指定したURLのswf,JPEG,GIF,または PNGファイルを追加するためのコマンドクラス
addCommand(
new LoadChild(コンテナ,new URLRequest( “当該ファイルのURL” ))
)
addCommand(
new LoadChildAt(コンテナ,new URLRequest( “当該ファイルのURL” ),表示インデックス)
)
詳しくは、gihyo.jpに連載されていたProgression特集に、コマンドだけでなくシーンやキャストの解説がわかりやすく掲載されています。
特に、このシーン遷移図が僕にはとってもわかりやすかったです。