michinoko blog

Information

date: 2009/02/27
category: flash.

Tagged

,

Tweensy事始め

巷で軽いと評判のtweensyに触れてみる。
これは軽い&簡単にエフェクトも出来るバージョンもあるとのことで、サンプルを見る限り楽しそう。
とか、bump表現とか、とかが簡単にできるみたい。

tweensyは、3つにわかれてて、
Tweensy Zero:軽量版
Tweensy Original:通常版
Tweensy FX:エフェクト版
となるみたい。

とりあえず、通常版のTweensy Originalから試してみよ。
tweensy wikiのTweenOriginalを見る通りやねんけど、基本的な使い方はtweenerとかとそんな変わりはなし。
軽いとかは、実際に使ってみないとわからんけど、seyselfさんが、Progression用にDoTweensyコマンドとかも作ってくださっているみたいやし。
こういうのを公開してくれる素晴らしい人たちのおかげで、ほんまに僕みたいなペーペーでもこの業界でやっていけるのやろうなぁ。感謝。

ちなみに、tweensyの僕的初歩は、

Tweensy.fromTo(“ターゲット”, { “開始値”}, { “終了値”}, “処理時間”, “いーじんぐ”, “遅延時間”, “アップデートオブジェクト”, “終了後実行関数” , “終了後実行関数のパラメータ”);
Tweensy.fromTo(mc, { x:0, y:0 }, { x:400, y:400 }, 1, Sine.easeOut, 0.5, null, endFunc,["アニメーション終了"]);

上の行は僕のイメージなんで、無視してもらって下さい。
これで、mcを(x,y)=(0,0)から(x,y)=(400,400)まで、0.5秒待機させた後、1秒間かけて”Sine.easeOut”のイージングで動かし、終了したらendFunc関数に、”アニメーション終了”というパラメータを渡して実行させる。
ということ。

他にも色々なことが出来そうなんで、じょじょにやっていくしかないやね。